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肩の痛み

肩の痛み | PILINA接骨院・鍼灸院

Shoulder Pain

肩の痛みをそのままにせず、
動かしやすい毎日

肩の痛みは、腕を上げるとつらい、服の脱ぎ着がしにくい、洗濯物を干すのが大変、 夜にうずいて眠れないなど、日常の小さな動作に大きな負担をかけます。 肩だけをみるのではなく、痛みの出ている場所と原因の両方を確認し、 今のつらさの軽減と再発しにくい身体づくりの両面からサポートします。

腕を上げると痛い 肩が重だるい 夜間痛 首や肩甲骨までつらい
Scroll
腕を上げると痛い
肩が重だるい
夜になるとうずく
服の脱ぎ着がつらい
首や肩甲骨まで張る
スポーツで投げると違和感がある
湿布やマッサージだけでは改善しない
Symptoms

肩の痛みで
多いお悩み

肩の不調は一人ひとり感じ方が異なります。痛みの場所、動かしたときの症状、 生活への影響を整理することで、施術の方向性が見えやすくなります。

01

腕を上げると痛い

洗濯物を干す、高い棚の物を取る、髪を結ぶなどの動作で痛みが出るタイプです。肩関節や肩峰下の負担、筋肉や腱へのストレスが関わることがあります。

Raise Arm Pain
02

何もしなくても重だるい

長時間のデスクワークやスマホ操作、姿勢不良などにより、首から肩、肩甲骨周囲の筋肉が緊張し続けてつらくなるケースです。

Heavy / Tight
03

夜になるとズキズキする

寝返りで痛む、横向きで眠れない、夜中に目が覚めるなどの症状は、炎症や関節周囲の過敏性が高まっている可能性があります。日中より夜の方がつらく感じることも少なくありません。

Night Pain

このような方は一度ご相談ください

肩が痛くて服の脱ぎ着がしにくい
肩こりだと思っていたが長引いている
肩だけでなく首や腕にも違和感がある
スポーツや仕事に支障が出ている
湿布やマッサージだけでは改善しない
再発を繰り返して不安がある
Cause

肩の痛みが起こる主な原因は
動き方と負担の偏りにあります

肩は「腕」だけでなく「肩甲骨」や「首」の影響も受けやすい部位です。痛い場所だけを見ても本当の原因が分からないことがあるため、動き方や負担のかかり方まで確認することが重要です。

  • 猫背や巻き肩により、肩の前側へ負担が集中している
  • 肩甲骨の動きが小さくなり、肩だけで無理に動かしている
  • 育児、家事、デスクワーク、運転など同じ姿勢が続いている
  • スポーツや仕事で腕を繰り返し使い、炎症や疲労が蓄積している
  • 首まわりの緊張や神経の影響で肩周辺に痛みが出ていることがある
Posture
姿勢の崩れ

背中が丸くなり、肩が前へ入る状態が続くと、肩関節の動くスペースが狭くなり、動作時に引っかかりやすくなります。

P1
Scapula
肩甲骨の機能低下

本来は肩甲骨と腕が連動して動きますが、そのバランスが崩れると、肩の一部へ負担が偏りやすくなります。

S2
Overuse
使い過ぎ・負担の蓄積

投球動作、抱っこ、荷物運び、反復作業などで負担が積み重なると、筋肉・腱・関節周囲に炎症や緊張が生じやすくなります。

O3
Neck / Back
首や背中からの影響

肩の痛みだと思っていても、首や背中の硬さ、神経への刺激が影響していることがあります。肩以外の確認も大切です。

N4
肩だけをみても、原因が見えにくいことがあります

肩の痛みは、肩関節だけを施術しても再発しやすいことがあります。首、肩甲骨、背中、胸まわり、腕の使い方まで含めて確認することで、より根本的な負担の偏りが見えやすくなります。

Care

当院で大切にしている
肩の痛みへの考え方

痛みが強い時期は無理に動かしすぎず、炎症や緊張を抑えながら状態を見極めることが大切です。 そのうえで、肩だけでなく首・肩甲骨・姿勢・身体の使い方まで整え、再発予防につなげていきます。

01
状態の確認

どの動きで痛むのか、いつからつらいのか、生活や仕事で困っていることは何かを丁寧に確認します。

02
原因の見極め

肩関節だけでなく、首、肩甲骨、背中、姿勢、動作のクセまで見ながら、負担の集まるポイントを整理します。

03
状態に合わせた施術

手技、鍼灸、電気、運動療法などを症状に応じて組み合わせ、今ある痛みの軽減と動きやすさの回復を目指します。

04
再発予防までサポート

日常で気をつけたい姿勢、負担を減らす身体の使い方、自宅でできるセルフケアの考え方までお伝えします。

Posture Care
姿勢由来の肩の痛みへの対応

デスクワークやスマホ姿勢で肩まわりが硬くなっている場合には、首や胸まわり、肩甲骨の動きまで含めて整えていきます。

Raise Arm Pain
腕を上げると痛む肩への対応

動作時の引っかかりや痛みがある場合は、炎症や過緊張に配慮しながら、肩関節と肩甲骨の動きのバランスを見ていきます。

Night Pain
夜間痛への対応

夜に痛みが強くなる場合は、無理に動かしすぎず、関節周囲の過敏性や炎症状態に配慮しながら負担を減らしていきます。

Sports / Work
スポーツや仕事で繰り返す不調への対応

投げる、持ち上げる、押すなど反復動作が多い方は、局所だけでなくフォームや身体全体の連動性まで確認します。

FAQ

よくある質問

肩こりと肩の痛みは何が違いますか?

肩こりは重だるさや張り感が中心ですが、肩の痛みは「腕を上げると痛い」「動かす角度で痛い」「夜にうずく」など、関節や腱、炎症が関わるケースもあります。どちらも混在していることがあるため、自己判断だけで済ませないことが大切です。

痛みがあっても肩は動かした方がいいですか?

状態によります。軽いこわばりなら適度な運動が役立つこともありますが、強い痛みや夜間痛があるときに無理をすると悪化することがあります。痛みの強さや時期に合わせた対応が必要です。

首や肩甲骨も関係ありますか?

はい、関係することが多いです。肩は単独で動いているわけではなく、首、背中、肩甲骨、腕の動きと連動しています。肩だけを触っても改善しにくい理由の一つです。

長く続く肩の痛みも相談できますか?

もちろんです。慢性的な肩の痛みは、日常の姿勢や身体の使い方、筋肉のバランス、過去の痛みのかばい方などが関係していることがあります。今の状態を整理するだけでも次の一歩が見えやすくなります。

Contact

肩の痛みでお困りの方は、
お気軽にご相談ください

肩の痛みは、放置すると日常生活の負担が増えたり、首や背中までつらくなったりすることがあります。 「まだ我慢できるから」と先延ばしにせず、今の状態を一度確認してみませんか。 PILINA接骨院・鍼灸院では、お身体の状態に合わせて丁寧に確認し、無理のない形でサポートいたします。