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エコー検査

エコー検査(超音波画像診断) | 痛みの原因を「見える化」する
Ultrasound Imaging Diagnosis

痛みの原因を 「見える化」する
エコー検査

筋肉・靭帯・関節の損傷を、その場でリアルタイムに確認。 目に見えない不調を可視化し、状態に合わせた的確な施術へつなげます。

その痛み、
中で何が起きているか
ご存知ですか?

捻挫や肉離れ、急な関節の痛みは、外から見ただけでは本当の状態を判断しにくいものです。 エコー検査では、筋肉・靭帯・関節周囲の状態をリアルタイムで映し出し、 どこに炎症や損傷があるのかを具体的に確認できます。 画像を見ながら状態をご説明できるため、不安の軽減にもつながります。

±1mm
軟部組織の損傷を
ミリ単位で確認
0被曝
放射線を使わない
身体にやさしい検査
撮影後すぐに
状態を共有・説明
動かしながら
リアルタイム観察

エコー検査で
わかること

痛みの原因は一つではありません。筋肉・靭帯・骨・関節周囲の状態を多角的に確認し、 現在起きている問題の本質に近づきます。

01
Muscle & Ligament 筋肉・靭帯の損傷

筋肉の繊維がどの程度傷ついているのか、靭帯が伸びているのか、部分的な損傷があるのかを確認します。 肉離れや捻挫の重症度を把握し、施術方針や安静期間の判断材料にします。

02
Bone Structure 骨の状態・微細な骨折

骨の表面の乱れや、小さな骨折が疑われる所見の確認にも有効です。 明らかな異常がある場合には、必要に応じて提携医療機関へのご案内につなげます。

03
Joint Inflammation 関節の炎症・水腫

膝や足首などの関節に炎症が起きていないか、水が溜まっていないかを確認できます。 炎症の範囲や状態を可視化することで、施術の優先順位が明確になります。

04
Dynamic Observation 動かしながらの観察

体を動かした時だけ出る痛みや違和感は、静止した状態では分かりにくいことがあります。 エコーなら動作中の組織の動きも確認できるため、より実際の症状に近い評価が可能です。

エコー検査の
メリット

状態が見えることで、施術の納得感が高まり、回復への道筋も共有しやすくなります。

身体への負担が少ない

放射線を使わないため、繰り返し確認しやすいのが大きな特徴です。 経過観察にも向いており、回復のプロセスを無理なく追うことができます。

No Radiation
その場で状態を共有できる

撮影直後に画像を見ながら説明できるため、今の状態が理解しやすくなります。 痛みの原因や施術の必要性を納得した上で進められるのが強みです。

Instant Results
早期復帰の目安が立てやすい

損傷の程度が把握できることで、安静期間やリハビリ開始のタイミングを判断しやすくなります。 スポーツ復帰を目指す方にも相性の良い検査です。

Sports Return

当院のエコー検査の流れ

初めての方にも安心して受けていただけるよう、状態確認からご説明まで丁寧に行います。

01
Step 01
問診と触診

いつ、どこで、どのように痛めたのかを確認し、痛みの出方や日常生活での影響を丁寧に伺います。

02
Step 02
エコーによる観察

痛みの部位へプローブを当て、必要に応じて左右差や動きの中での変化も比較しながら確認します。

03
Step 03
画像説明と施術方針

画像を一緒に見ながら状態をご説明し、その日の施術方針や今後の回復見込みを分かりやすくご案内します。

04
Step 04
経過のモニタリング

必要に応じて再度エコーで確認し、組織の回復状況を追いながら施術内容を調整していきます。

痛みの「見えない部分」まで丁寧に確認し、
状態に合った施術へつなげます。
不安を残さず、回復への一歩を一緒に進めていきましょう。

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