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腰痛

腰痛 | PILINA接骨院・鍼灸院

Low Back Pain

腰痛をそのままにせず、
動きやすい毎日

腰痛は、朝起き上がるときにつらい、長く座っていると痛む、立ち上がる瞬間に不安がある、 家事や仕事の途中で腰が重くなるなど、日常生活のさまざまな場面に影響しやすい症状です。 痛みの出ている場所だけでなく、姿勢や骨盤、股関節、体幹の状態まで確認しながら、 今あるつらさの軽減と再発しにくい身体づくりを目指します。

朝の動き出しがつらい 座っていると痛い 立ち上がりで不安 お尻や脚まで重だるい
Scroll
朝起き上がるときにつらい
長く座ると痛くなる
立ち上がりで不安がある
前かがみで腰が痛い
お尻や脚まで重だるい
仕事や家事で負担が増える
ぎっくり腰を繰り返している
Symptoms

腰痛で
多いお悩み

腰の痛みは一人ひとり出方が異なります。動き始めでつらいのか、座っているとつらいのか、 立ち仕事で負担が増えるのかを整理することで、施術の方向性が見えやすくなります。

01

前かがみや立ち上がりで痛い

顔を洗う、靴を履く、床の物を拾う、椅子から立ち上がるなどの動作で痛みが出るタイプです。腰だけでなく股関節や骨盤まわりの硬さが関係していることがあります。

Bending / Rise
02

座っていると重だるくなる

長時間のデスクワーク、車の運転、同じ姿勢が続くことにより、腰やお尻まわりの筋肉が緊張し、腰の違和感やだるさが強くなるケースです。

Sitting Pain
03

繰り返し再発してしまう

一度よくなっても、疲労がたまるとまた痛くなる、仕事や家事が忙しい時期に再発するなど、身体の使い方や支える力の低下が関係していることがあります。再発予防まで考えることが大切です。

Recurring Pain

このような方は一度ご相談ください

朝起き上がるときに腰がつらい
長時間座ると腰が固まってくる
腰だけでなくお尻や脚にも違和感がある
家事や仕事で腰に不安を感じる
湿布や休息だけでは改善しない
ぎっくり腰を繰り返している
Cause

腰痛が起こる主な原因は
負担の偏りと支える力の低下にあります

腰は身体を支える中心であり、姿勢、骨盤、股関節、体幹、足元の影響まで受けやすい部位です。痛い場所だけを見ても本当の原因が分からないことがあるため、動き方や負担のかかり方まで確認することが重要です。

  • 猫背や反り腰などにより、腰に負担が集中している
  • 骨盤や股関節の動きが硬く、腰だけで無理に動かしている
  • デスクワーク、立ち仕事、抱っこなど同じ負担が続いている
  • 筋力低下や疲労の蓄積で腰を支える力が落ちている
  • お尻や太もも裏の緊張が強く、腰へ影響が出ていることがある
Posture
姿勢の崩れ

猫背や反り腰の状態が続くと、腰の一部に負担が集中しやすくなります。日常の立ち方や座り方が痛みのきっかけになることもあります。

P1
Pelvis / Hip
骨盤・股関節の硬さ

本来は股関節や骨盤も一緒に動くことで腰の負担を分散していますが、その連動が崩れると腰だけが頑張りすぎてしまいます。

H2
Overuse
使い過ぎ・疲労の蓄積

中腰作業、抱っこ、長時間の立ち仕事、スポーツなどで負担が積み重なると、腰まわりの筋肉や関節周囲に緊張が生じやすくなります。

O3
Core
体幹機能の低下

腰を安定させる体幹の働きが落ちると、日常の動作でも腰への負担が増えやすくなります。再発を繰り返す方では特に重要な視点です。

C4
腰だけをみても、原因が見えにくいことがあります

腰痛は、腰そのものだけを施術しても再発しやすいことがあります。骨盤、股関節、お尻、太もも裏、体幹の働きまで含めて確認することで、より根本的な負担の偏りが見えやすくなります。

Care

当院で大切にしている
腰痛への考え方

痛みが強い時期は無理を重ねず、炎症や緊張を抑えながら状態を見極めることが大切です。 そのうえで、腰だけでなく骨盤・股関節・体幹・姿勢・身体の使い方まで整え、再発予防につなげていきます。

01
状態の確認

どの動きで痛むのか、いつからつらいのか、仕事や生活で困っていることは何かを丁寧に確認します。

02
原因の見極め

腰だけでなく、骨盤、股関節、お尻、体幹、姿勢、動作のクセまで見ながら、負担の集まるポイントを整理します。

03
状態に合わせた施術

手技、鍼灸、電気、運動療法などを症状に応じて組み合わせ、今ある痛みの軽減と動きやすさの回復を目指します。

04
再発予防までサポート

日常で気をつけたい姿勢、負担を減らす身体の使い方、自宅で意識したいポイントまでお伝えします。

Daily Posture
日常姿勢由来の腰痛への対応

デスクワークや立ち仕事で腰まわりに負担が集中している場合には、姿勢や骨盤の傾き、お尻まわりの緊張まで含めて整えていきます。

Movement Pain
動き始めで痛む腰への対応

立ち上がりや前かがみで痛みが出る場合には、腰だけでなく股関節や骨盤の連動性を確認し、動作時の負担を減らすことを目指します。

Recurrent Pain
再発を繰り返す腰痛への対応

疲労や忙しい時期に再発しやすい方では、局所だけでなく体幹の支える力や日常の身体の使い方まで含めて整理していきます。

Whole Body
全身バランスを含めたサポート

腰だけに注目せず、骨盤、股関節、お尻、太もも裏、体幹とのつながりまで見ながら、より再発しにくい身体づくりを目指します。

FAQ

よくある質問

腰痛は安静にしていれば良くなりますか?

一時的に休むことが必要な場合もありますが、長く動かさなさすぎると身体が固まり、かえって動きづらさが増すこともあります。痛みの強さや時期に合わせた対応が大切です。

腰が痛いときは温めた方がいいですか?

状態によります。慢性的な重だるさには温めることが合う場合もありますが、急に強く痛めた直後などは別の対応が必要になることもあります。自己判断しすぎず状態を見極めることが大切です。

お尻や脚の重だるさも関係ありますか?

はい、関係することがあります。腰だけでなく、お尻や股関節、太もも裏などの硬さや緊張が腰への負担を増やしているケースは少なくありません。

長く続く腰痛も相談できますか?

もちろんです。慢性的な腰痛は、姿勢、筋肉のバランス、仕事や生活の負担、身体の使い方のクセなどが重なっていることがあります。今の状態を整理することが改善への第一歩になります。

Contact

腰痛でお困りの方は、
お気軽にご相談ください

腰痛は、放置すると仕事や家事の負担が増えたり、動くこと自体に不安を感じやすくなることがあります。 「まだ大丈夫」と先延ばしにせず、今の状態を一度確認してみませんか。 PILINA接骨院・鍼灸院では、お身体の状態に合わせて丁寧に確認し、無理のない形でサポートいたします。