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運動療法

運動療法とは?痛みやケガを根本から改善するために必要な理由
運動療法のイメージ画像
運動療法で根本改善をサポート
運動療法について

痛みやケガを
根本から改善するために
必要な理由

「痛みが取れれば終わり」ではありません。
身体の機能を回復させることで、再発しない身体をつくる。
それが運動療法の目的です。

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Three Pillars

3つの柱で、痛みの改善から
再発予防までサポートします

当院では、ただ痛みを和らげるだけではなく、その先の身体機能の回復や再発しにくい状態づくりまで見据えて対応しています。

Pillar 01
施術

鍼灸や手技療法などで、まずは痛みや炎症、筋肉の緊張を整え、身体が回復しやすい状態をつくります。

Pillar 02
リハビリ

低下した筋力や動きの質を確認しながら、無理のない段階で身体機能を回復させていきます。

Pillar 03
運動療法

正しい身体の使い方やバランスを身につけ、痛みを繰り返しにくい身体づくりを目指します。

01

痛みやケガには
必ず「原因」が存在する

Sports Injury

スポーツ中のケガ

肉離れや捻挫は突然起こるように感じますが、筋力低下や身体バランスの崩れが積み重なった結果です。

Chronic Pain

慢性的な腰痛・肩こり

姿勢の問題や身体の使い方のクセが長年積み重なることで、慢性的な痛みへと発展します。

Joint Pain

膝・股関節の違和感

関節の可動域の低下や周囲の筋力不足が、関節への負担を増大させて痛みを引き起こします。

Recurrence

繰り返す痛みのサイクル

痛みだけを取り除いても身体機能が改善されなければ、同じ部位に同じ負担がかかり再発します。

02

症状の背景にある
身体機能の問題

筋力の低下

関節の可動域の低下

身体のバランスの崩れ

姿勢の問題

身体の使い方のクセ

神経・筋の協調性の低下

03

運動療法とは何か

運動療法とは、身体を適切に動かすトレーニングやリハビリを通して、筋肉や関節の機能を改善させる治療方法です。単に筋トレをするというものではなく、専門的な知見に基づいて行われます。

例えば、足首の捻挫をした場合を考えてみましょう。痛みが落ち着いたあとでも、足首の筋力やバランス能力が低下していることが多くあります。この状態のままスポーツに復帰すると、再び同じケガをしてしまうリスクが高くなります。

運動療法では、このように低下してしまった身体機能を回復させることで、再発予防まで含めたケアを行うことができます。また、学生アスリートやスポーツ愛好者にとっては、パフォーマンス向上にもつながる重要な要素です。

運動療法の4つの目的

  • 弱くなった筋肉を回復させる
  • 固くなった関節の動きを改善する
  • 身体のバランスを整える
  • 正しい身体の使い方を身につける
04

当院の施術と
運動療法の流れ

Step 01

現状の評価・分析

痛みが出ている原因を確認し、筋肉や関節の状態、身体の動き方などを詳しくチェックします。一人ひとりの身体の状態に合わせた評価を行います。

Step 02

施術による痛みの軽減

鍼灸・手技療法・電気療法などを用いて痛みの軽減を図ります。炎症や筋肉の緊張を改善し、身体が動かしやすい状態をつくります。

Step 03

リハビリ・運動療法

弱くなった筋肉を回復させたり、関節の可動域を改善したり、身体のバランスを整えるトレーニングを行います。再発予防まで含めたサポートです。

05

運動療法が
特に効果的な症状

スポーツによるケガ
捻挫・肉離れのリハビリ
慢性的な腰痛
肩こり・首の痛み
膝の痛み
股関節の違和感
姿勢の崩れ
スポーツパフォーマンス向上

痛みを繰り返さない
身体づくりをはじめましょう

ケガや痛みでお悩みの方は、ぜひ一度ご相談ください

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